健康診断

特定健診

 ◆名古屋市国民健康保険の特定健康診査
 対象:名古屋市交付の特定健康診査受診券をお持ちの方
 費用:無料

 ◆後期高齢者医療の健康診査
 対象:後期高齢者医療被保険者の方(75歳以上)で名古屋市交付の受診券をお持ちの方
 費用:無料

 上記について詳しくは名古屋市のホームページをご覧ください。

 ◆社会保険加入者の特定健康診査
 対象:協会けんぽ等から発行される受診券(契約取りまとめ機関欄に「集合B」の表示があるもの)をお持ちの方
 費用:お持ちの受診券、必要な検査内容により異なります。

一般健診

労働安全衛生法に基づく就職時の健診、毎年の定期健診など
 費用は文書料1000円+検査料(内容により異なります)+診察料で
 およそ4500円〜10000円程度となります。

 健診の検査内容が労働安全衛生規則に定められた以下の項目でしたら、健康診断書は受診当日にお渡しできます。
 血液検査にこれ以外の項目を含む場合は、診断書のお渡しが翌日以降となることもあります。必要日数は内容により異なります。
  • 胸部X線
  • 血液検査
    赤血球、ヘモグロビン、GOT、GPT、γGTP、LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、血糖もしくはHbA1c
  • 尿検査(尿糖、尿たんぱく)
  • 心電図
  • 視力検査(色覚検査も可能です)
  • 聴力検査

オプション検査を加えて簡易ドックとすることも可能です

上記の検診をベースに血液検査項目を増やし、オプションで超音波検査、胃カメラ検査などご希望の検査をおつけする簡易ドックもお受けします。ご希望の方はご相談ください。



名古屋市委託検診


①名古屋市のがん検診(ワンコイン検診)
  *がん検診の検診料(自己負担金)が免除される制度があります。
   詳しくは名古屋市のホームページをご覧ください。

  • 胃がん内視鏡検診(平成28年10月1日開始)
  •    詳しくはこちらもご覧ください 
        → 胃がん内視鏡検診について

     対象:50歳以上の方(今年度中に50歳になられる方も含む)で
        お勤め先等で胃がん検診を受ける機会がない方
     費用:500円
     注意:胃がん検診(内視鏡)の受診はは2年に一度となります。
        内視鏡検診を受診した翌年度は、胃がん検診(X線、内視鏡ともに)を
        受診することはできません。
        またX線検診を受けた年度は内視鏡検診を重複して受けることはできません。
        なお当院では胃がんX線検診は行っておりません。

  • 大腸がん検診
  •  対象:40歳以上の方(今年度中に40歳になられる方も含む)で
        お勤め先等で大腸がん検診を受ける機会がない方
     内容:問診および免疫便潜血検査(2日法)
     費用:500円
     *毎年度4月1日時点で40歳、45歳、50歳、55歳、60歳の方は
       名古屋市から無料クーポンが郵送されています

  • 肺がん・結核検診(胸部X線、喀痰細胞診検査)
  •  対象:40歳以上の方(今年度中に40歳になられる方も含む)で、
        お勤め先等で肺がん検診を受ける機会がない方
     内容:問診および胸部X線撮影、問診により必要な方には喀痰細胞診
     費用:500円

  • 前立腺がん検診
  •  対象:50歳以上の方(今年度中に50歳になられる方も含む)で、
        お勤め先等で肺がん検診を受ける機会がない方
     内容:問診および前立腺特異抗原(PSA)検査
     費用:500円


②その他の名古屋市の検診 
  • 骨粗しょう症検診
  •  対象:毎年度4月1日時点で40,45,50,55,60,65,70歳の女性の方
     内容:問診、骨量検査
     費用:500円(40歳・50歳・60歳・70歳の無料クーポン持参者は無料)
        その他にも検診料(自己負担金)が免除される場合があります。
        詳しくは名古屋市のホームページをごらんください。

  • B型・C型肝炎ウイルス検査
  •  対象:過去にB型肝炎、C型肝炎のウイルス検査を受けたことがない方
     内容:問診、HBs抗原検査、HCV抗体検査を行います。
        一次検査の結果、HCV抗体が低力価もしくは中力価の方は、
        二次検査(HCV核酸増幅検査)を追加します。
     費用:無料

その他の検診

ABC検診(胃がんリスク検診)  *血液検査で行います

 ヘリコバクターピロリ感染の有無とペプシノーゲン検査(胃粘膜の萎縮の程度をみる)を
組み合わせることによって、将来胃がんになりやすいかどうかを調べる検査です。
 リスクありと診断されれば、保険診療による内視鏡検査やピロリ菌除菌が勧められます。
バリウムによる胃がん検診や内視鏡による検診と適宜組み合わせて行ってもよいでしょう。
 対象は、今までにピロリ菌の検査や除菌治療を受けたことがない方、特に30代、40代の若い方におすすめです。


マイクロアレイ血液検査(要予約)

胃がん、大腸がん、膵臓がん、胆道がんの有無を調べる血液検査です。5.0ccの血液を採取するだけの簡単な検査です。従来の腫瘍マーカー血液検査では初期の消化器がんでは陽性にならず血液枝検査だけでは早期発見の糸口とならないことが多いのですが、マイクロアレイ血液検査では初期のがんでも陽性を示す感度が高いとされています。

この検査の結果、陽性の結果が出れば、内視鏡検査や腹部エコー、CT、MRIなどでがんの精密検査をする必要があります。

この検査は現在、健康保険の適応となっていないため自費診療です。
検査費用が高額となっておりますので必ずしも気軽に受けられる検査ではありませんが、ご希望の方は電話で予約してからご来院ください。

当院では 75600円(税込)で検査をおこないます。


【マイクロアレイ血液検査の結果に影響を及ぼす事項について】

以下のような事柄が検査結果に影響することがあります。

  • 検査項目にある消化器以外のがんや、ポリープ、炎症などの疾患
  • ステロイドなどの免疫機能に影響を及ぼす薬剤
  • 自己免疫疾患
  • ウイルス肝炎

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